ー現在の仕事内容を教えてください
大きく分けて2つの業務を担当しています。一つはAIを活用した自社SaaSサービスの新規事業開発・販売に向けたプロジェクト推進。もう一つは、既存クライアントや新規案件獲得に向けた提案活動です。
前者はゼロから立ち上げ、サービス設計から販売戦略、プロモーションまで、未知の領域をプロジェクトメンバーと共に手探りで進めている段階です。後者は大手食品メーカー様などの既存・新規クライアントに向け、これまでの知見を活かして提案書の設計からプレゼンまで一貫して担当しています。
新規事業をゼロから立ち上げ。
未知の領域を手探りで進めるワクワク感と刺激。
新規事業をゼロから立ち上げ。
未知の領域を手探りで進める
ワクワク感と刺激。
デジタルコミュニケーション局
プランナー
大きく分けて2つの業務を担当しています。一つはAIを活用した自社SaaSサービスの新規事業開発・販売に向けたプロジェクト推進。もう一つは、既存クライアントや新規案件獲得に向けた提案活動です。
前者はゼロから立ち上げ、サービス設計から販売戦略、プロモーションまで、未知の領域をプロジェクトメンバーと共に手探りで進めている段階です。後者は大手食品メーカー様などの既存・新規クライアントに向け、これまでの知見を活かして提案書の設計からプレゼンまで一貫して担当しています。
前職での食品領域における販促やブランディングの経験を活かしつつ、もっと自由に、新しいことにチャレンジできる環境を探していました。RFAは「型」にはまらない発想や提案を歓迎する雰囲気があり、自分の視野を広げられそうだと感じたのが決め手です。
上司の山口さんと話をして、局として進めたいことはありつつも、裁量を持って任せてもらえる環境だと感じました。「言われたことをやる」ような人は求めていなかったと思うので、そこがマッチしたと思います。
また、デジタル領域でのマーケティングは未経験だったので、それも新しい挑戦になりそうだと思いました。
みんなが言っているかもしれませんが、本当に自由度が高いです。もちろん責任も伴いますが。こうしたいという意思さえきちんと伝えれば、「じゃあやってみなよ」と応援してくれる、新しい挑戦を社長も含めてサポートしてくれる環境です。ただし、それが思いつきではだめなので、なぜ必要なのかをしっかり考えて伝えることは大切です。
自社SaaSサービスの立ち上げでは、すべてが初めてで壁にぶつかることばかりですが、周囲に助けられながら一つずつ乗り越え、自分の糧にする過程が非常に刺激的です。サービスとして徐々に形になっていくのが見られること、お客様に自分たちで作ったサービスを届け、使ってもらえる未来を考えるとワクワクします。
デジタル領域は、入社時点では全くの素人だったので、採用してもらった以上は期待に応えたいという思いが強く、とにかく自分なりに動いてみることを大切にしてきました。デジタルマーケティングについて漠然としか理解していなかったので、まずは情報収集や勉強を行いました。しかしそれだけでは腹落ちせず表面上の知識になってしまうので、実際に手を動かして実践から学ぶようにしていました。
具体的には、上司のやり方や提案を見て自分だったらどうするかを考えた上で、実際の上司の提案とのギャップから学んだり、自分でも提案をどんどん作成しフィードバックしてもらったりしています。
アイデアを出し、ロジックを組み立て、クライアントに直接届けるという提案の“100本ノック”のようなことをしているので、スピードや精度が上がっていく実感があり、それが成長実感にもつながっています。
常に吸収しようと構えていること、それ自体が今の自分の成長ドライバーになっていると思います。
相手の立場を想像し、理解しようとする姿勢。これはクライアントに対しても、チームメンバーに対しても同じだと考えています。
友人とのやり取りの中で、「自分の立場だったらどう思うか」を考えることの重要性に気づいたことがあり、それから仕事においても大切にするようになりました。
ビジネスにおいても「最後は人」だと思うので、言われたことをただ受け取ってこなすのではなく、なぜその課題が生まれているのか、その発言や行動の背景にあるものは何か、そうした「想像力を持ったコミュニケーション」こそ、質の高い仕事の土台になると考えています。
そうですね。提案を進めていて、「会社として通したい施策」と「本当にクライアントのためになること」がずれる場面に出くわすことがあります。そのようなときに、RFA MIND SET(VALUE)にある「相手を理解することから」という姿勢に立ち返るようにしています。
ある案件で、会社としてはこの方向性で提案したいと考えていても、相手の立場に立って状況やプレッシャー、社内事情まで想像したときに、その提案はきっと受け入れづらいだろうと想像する場面がありました。そこで敢えて、その方向性を再構成し、「相手にとって一番納得しやすい形」を模索し直して提案したところ、「よく考えてくれているのが伝わった」と信頼につながりました。
自分たちの都合を押し通すのではなく、<相手を理解し、共に前に進む>提案にする。それこそが、上質なコミュニケーションだと実感しています。
ジムで滝汗を流したあと、美味しいものを食べながら楽しくお酒を飲む、それが最高の時間です。年齢を重ねて、体の調子を整えるのは難しいなと感じていて、健康的な食事や運動の重要性を感じています。最近はコンバットという格闘技エクササイズをやっていて、きついですが、運動に集中することでメンタル面においても良い効果があります。仕事があるからこそオフの時間が充実するし、オフがあるからこそ仕事も頑張れる。月並みな言い方になりますが、そんなバランスを大切にしています。
また、自宅で飼っている猫を愛でるのも大切なライフワークです。週3日の在宅勤務は彼らと一緒に働き、より一層頑張れています。
「決まった枠の中で安心して働きたい」という人よりは、「自分の意志で動きながら、成長の幅を広げたい」という方に向いている会社だと思います。もちろん、その提案や意見に対して思考の抜け漏れや課題を指摘されることはありますが、それを糧に主体性を持って考えられる方には合っていると思います。
自分で考えて動いて成長しようとする意志さえあれば、初めてのことへの挑戦も歓迎してくれる環境だと思います。